リスニングをスピードラーニングで克服

スピードラーニング効果、口コミ、実際使用した感想

スピードラーニングってどうなの? スピードラーニングってなに? 効果、口コミ、評価、評判、体験談、実際使用した感想 などを交えて客観的に解説していきます

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リスニングをスピードラーニングで克服

リスニングが苦手な人の理由は、3種類あります。

(1)もともとの文法力や語彙が不足していて、意味がわからない。

(2)単語ごとは聞き取れるが、ネイティブが
自然にしゃべると変化する音が聞き取れない
(例えば"What's your name?"が「ワッチャネイ?」
としか聞き取れないように)。

(3)音は聞き取れるが、英文からイメージを
理解する速度が遅いため、
ついていけない(一般にTOEIC500程度の日本人は、
中学教科書レベルの簡単な本でも1分間に100語も
読めないのですが、ネイティブは1分間に
200語くらいの速さで話します)。

(1)については、日本人は大丈夫なのですが
問題は(2)と(3)だと思います。

(2)については、学習済みで使われている
英文がわかっている(または推測できる)教材を
何度も繰り返し聴いたり、
自分で何度も発音してみるのがいいでしょう。

知っている音が実際にどう発音されているかを
聞き慣れることで、CDに入っていない英文も
わかるようになってきます。

また、CDをまねしながら自分で何十回も発音していると、
次第に自分の発音もなめらかに変わっていきます。
自分で言えるようになると、
聞いたときにもわかるようになります。

なお、この方法は(3)の訓練にもなります。

このトレーニングには、通常テキストを見ながらの勉強が
必要ですが、スピードラーニングは、
意味が同じ日本語と英語を録音したCDを使うことで、
テキストを見る暇がない人でも効果を上げられる
ということになります。

(3)には、簡単な英文の多読がおすすめです。
中学教科書レベルのすらすら読める程度の本を、
何十万語、何百万語という単位で読み続ければ、
英語を英語のまま理解する速さが鍛えられて、
ナチュラルスピードについて行けるようになります。

あとは、スピードラーニングでもそうなんですが、
CNNやBBCのサイトを使って、
内容の要点をノートにとって行くことをお勧めします。

CNNやBBCのニュースは長くて4分くらいなので、
分からなかったら何度も聞いて、
ある程度要点がノートに書けていたらそれで良しとします。

全部一字一句を流さず聞くよりか、
ある程度分からないものは分からないと割り切ることが大事です。

テスト対策にもなります。

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